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セクハラに冷たい労基署

30代女性

 

私はある企業の広報室にいました。

 

そこの上司が、私にコピーなどの用事を頼むときに、いちいち「頼むよ!」と肩や背中をたたいてくるのです。

 

立派なセクハラだと思うのですが、嫌だなあと思いながら、泣き寝入りをしていました。

 

その職場には女性の職員が少なかったので、私はよく男性の標的にされました。

 

男性職員が何人か集まって、私について「今日の化粧は濃い」とか「今日のブラウスは似合っていない」、「今日のスカートは長すぎる」などなどいろいろと評するのです。

 

それをわざと私に聞こえるように言うので、とても不快でした。

 

意を決して労働基準監督署に相談に行きましたが、それは労基署じゃなくて労働局の案件ですのでそちらへご相談ください。

 

と、冷たく言われて突き放されただけでした。

 

労働局は県庁所在地に1ヶ所あるだけで、私の住んでいる地域からとても離れています。

 

しかも開いているのは平日昼間だけ。

 

とてもじゃないけど相談には行けず、仮に行ったとしてもまた冷たい対応を取られたら・・・と不安と恐怖で結局行く気が失せました。

 

女性の多い職場ならそんなことはなかったのかもしれませんが、不運もあったと思います。

 

それ以来、私は長年男性不信に陥りました。