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これって労災じゃない?ブラック企業で鬱になって休職!

 

30代 男性

 

鬱による休職期間が就業規則で定められた日数に達したため、自動的に退職となることについて労働基準監督署に相談に行きました。

 

仕事が原因だと主張しましたが、会社はそれを認めません。

 

担当者の話によれば、そもそも休職というのは、法律で定められたものではなく、企業が任意で設けている制度のようです。

 

したがって、監督署は会社に対して何ら命令をすることはできないというのです。

 

就業規則には、特別の事情がある場合には休職期間を延長できると書かれていたので、

 

担当者は、これに当てはまると主張するように言いましたが、会社は認めません。

 

てっきり労基署が会社に指導や是正勧告をしてくれるものだと思っていましたが、

 

民事不介入だの労基の管轄外だのあれこれ言い訳されて、ただ相談に乗ってもらえるだけでした。

 

そういう話は労働局へとも言われましたが、労働局は私の家からは非常に遠く、

 

違いもよくわからず、信用もできなかったので行きませんでした。

 

あっせんと言う紛争解決システムという制度を紹介されましたが、何やら複雑な制度であって、

 

会社と争う気力もなく、何の解決にもなりませんでした。

 

そもそも精神的に消耗している時に、小難しい法律を調べながらあれこれ書類を書かないと救済されないと言うシステムに、

 

根本的な矛盾を感じました。

 

結局、大幅の減給の条件を呑んで復職しましたが、数か月で退職しました。